待ち受けるミライは
誰のためのミライか
待ち受けるミライは
誰のためのミライか
地域に根ざす保険代理店のためのカンファレンス
地域に根ざす保険代理店のための
カンファレンス
at FinGATE KAYABA 1F
2026 11.13 FRI
霧が立ちこめる海で、
いくつもの流れがぶつかっています。
霧が立ち込め、前提が崩れゆく過渡期のいま、
保険業界は大きな地殻変動の渦中にあります。
制度改革や市場の再編によって従来の地図は書き換わり、足元が見えない静かな不安を感じる場面もあるかもしれません。
しかし、ルールが変わるからこそ問われているのは「誰のために未来はあるのか」という本質です。
法整備や監督基準のその先で、お客様の有事に寄り添い、一番に思い浮かぶ存在であり続けること。
制度に振り回されるのではなく、自らの覚悟で舵を切るものだけが、次の時代に残ります。
本カンファレンスは、時代の岐路に立つ保険代理店の皆様が主役となり、これからの現在地と進むべき道標を確かめ合う場です。
霧の先に光を差し込み、新しい輪郭をともに描くために。
明日へ踏み出すための一歩を、この場所から切り拓きましょう。
霧が立ち込め、前提が崩れゆく過渡期のいま、
保険業界は大きな地殻変動の渦中にあります。
制度改革や市場の再編によって従来の地図は書き換わり、
足元が見えない静かな不安を感じる場面もあるかもしれません。
しかし、ルールが変わるからこそ問われているのは「誰のために未来はあるのか」という本質です。
法整備や監督基準のその先で、お客様の有事に寄り添い、一番に思い浮かぶ存在であり続けること。
制度に振り回されるのではなく、自らの覚悟で舵を切るものだけが、次の時代に残ります。
本カンファレンスは、時代の岐路に立つ保険代理店の皆様が主役となり、
これからの現在地と進むべき道標を確かめ合う場です。
霧の先に光を差し込み、新しい輪郭をともに描くために。
明日へ踏み出すための一歩を、この場所から切り拓きましょう。
登壇者
「保険代理店のミライ2026」にご登壇いただく方々をご紹介します。
(順不同)
生島 秀一
株式会社ヒューマン&アソシエイツ
代表取締役会長
石野 太一
株式会社hokan
執行役員 代理店事業本部 本部長
伊藤 由美子
伊藤保険株式会社
代表取締役
浦田 段
株式会社hokan
代理店事業本部副部長 / 関西支社支社長
大谷 真以
株式会社hokan
「保険代理店のミライ2026」総合司会
岡本 大毅
法律事務所あかつき
弁護士
親川 太貴
株式会社hokan
代理店事業本部営業
梶原 昭仁
株式会社CIEN
シニアマネージャー
川澄 哲久
株式会社hokan
代理店事業本部関西支社導入コンサルタント
金燕 春
OdyssayAI株式会社
チーフAIオフィサー
小飯塚 隼人
株式会社保険ショップパートナー
取締役社長
小林 秀年
株式会社キロク
クリエイティブ・ディレクター
榊原 昌宏
株式会社谷地保険事務所
代表取締役
坂野 裕一
ダイリー株式会社
代表取締役 CEO
富永 源太郎
Frich株式会社
代表取締役社長
中村 譲
株式会社Hokanグループ
専門役員/グループCPAO/ 弁護士
永井 伸一郎
株式会社dii
代表取締役
永野 勤一
ライフステージ株式会社
代表取締役社長
温水 淳一
GuardTechコミュニティ
ファウンダー 代表
濱野 和也
有限会社カーム・ライフ
代表取締役
彦田 好之
トライチャーム株式会社
代表取締役
藤田 章夫
株式会社ダイヤモンド社
編集部 編集委員
藤原 啓人
株式会社Hokanグループ
Executive Advisor
町田 貴之
株式会社ハッピーライフ
HappyLife Group CEO
森田 大地
株式会社CIEN
ゼネラルマネージャー
山本 晃
株式会社きらりトータルサポート
取締役副社長
渡邊 翔平
boshu株式会社
執行役員
参加対象
全国の保険代理店の経営者・役員・実務責任者の方(地域に根ざす代理店、新設・独立系代理店を中心に)
保険会社、InsurTech、周辺サービス事業者など、代理店ビジネスのこれからに関心のある方
セッション一覧
※ 内容・登壇者は、当日までに変更となる場合があります。
※ 全セッション、日本語で行います。
9:00
~
9:30
開場・受付開始
9:30
~
9:45
保険代理店のイマ ― わたしたちは、いまどこに立っているのか
改正保険業法の施行、代理店数の推移、テクノロジーの進展。個社の実感だけでは見えにくい業界全体の輪郭を、実際の数字で描き出します。これほど大きな制度変更は「誰にとってのミライ」なのか。
登壇者
温水 淳一
GuardTechコミュニティ
ファウンダー 代表
石野 太一
株式会社hokan
執行役員 代理店事業本部 本部長
9:45
~
10:35
施行後の論点整理 ― パブコメ結果から読む、これからの実務
改正保険業法の施行とパブリックコメントの結果を踏まえ、代理店実務に残された論点を整理します。比較推奨・意向把握・体制整備は、「対応した」で終わりではありません。自社の運用を、説明できる状態にあるか。これからの実務を読み解きます。
登壇者
Coming Soon
モデレーター
中村 譲
株式会社Hokanグループ
専門役員/グループCPAO/ 弁護士
10:35
~
11:15
固定給という選択 ― 顧客本位を、報酬の仕組みで支える
フルコミッションが当たり前の業界で、全員固定給という報酬の仕組みを選んだ代理店があります。福岡を拠点に約98名、創業35年。なぜその決断をしたのか。何で評価し、人の入れ替わりという現実とどう向き合ってきたのか。「固定給だからこそ顧客本位を貫ける」という言葉の背景を語ります。
登壇者
生島 秀一
株式会社ヒューマン&アソシエイツ
代表取締役会長
モデレーター
川澄 哲久
株式会社hokan
代理店事業本部関西支社導入コンサルタント
11:15
~
11:25
休憩
11:25
~
12:10
業界事案から考える 募集人の雇用と社会保険
委託型募集人の労働者性をめぐる判例と、昨今の社会保険をめぐる業界事案。保険業法と労働法の交差点にある論点を、保険会社の社内弁護士経験を持つ弁護士が平易に解説します。契約書・業務の実態・社会保険の適用、今すぐ点検すべき三点とは。
登壇者
岡本 大毅
法律事務所あかつき
弁護士
12:10
~
12:50
道具を選ぶ前に、決めたこと ― 地域に選ばれる代理店の意思決定とは
岐阜県瑞浪市、損保専業・9名。スタッフ全員がレッカー作業を担い、事故現場に駆けつける代理店は、ある時「ブランディングをしよう」と決めました。地域を走るラッピングバス、お客様を招く感謝祭。そして、紙の山だった業務を自ら仕組みに変え、9名で事故現場にも地域にも向き合える時間をつくってきました。道具は目的ではない。けれど、決めたことをやり切るためには欠かせない。やると決めたこと、やらないと決めたこと、そのために選んだ道具。意思決定の背景を語ります。
登壇者
永井 伸一郎
株式会社dii
代表取締役
モデレーター
森田 大地
株式会社CIEN
ゼネラルマネージャー
12:50
~
13:50
ランチ/スポンサー企業紹介 ― ランチピッチ
協賛企業5社によるショートピッチ(各5分)をお届けします。午前に聞いた「道具を選ぶ前に決めること」を踏まえて、代理店経営を支えるサービスと出会う時間です。食後は参加者同士の交流の時間もご用意しています。
登壇者
金燕 春
OdyssayAI株式会社
チーフAIオフィサー
小林 秀年
株式会社キロク
クリエイティブ・ディレクター
坂野 裕一
ダイリー株式会社
代表取締役 CEO
渡邊 翔平
boshu株式会社
執行役員
モデレーターfalse
親川 太貴
株式会社hokan
代理店事業本部営業
13:50
~
14:35
数字の裏側 ― 記者が見てきた、保険流通の現在地
週刊ダイヤモンドで保険特集を12年連続で担当してきた編集委員が、取材の現場から保険流通の構造を読み解きます。代理店数減少の裏で起きていること、大型乗合代理店への当局の対応と、中小代理店への余波。外から見た業界の姿を物差しに、「残る代理店の条件」に迫ります。
登壇者
藤田 章夫
株式会社ダイヤモンド社
編集部 編集委員
モデレーター
梶原 昭仁
株式会社CIEN
シニアマネージャー
14:35
~
15:15
地域代理店の競争戦略 ― 地域に場所をつくり、選ばれ続けるマーケティング
鹿児島・霧島を拠点に、子育て世代の「かかりつけのお金の相談室」として歩んできた代理店。事務所内のキッズスペース、子育て応援イベント、そして地域の専門企業と開いた拠点「HappyLife Hub」。売り込むのではなく、地域を支え続ける場所をつくる。その積み重ねが、なぜ選ばれ続ける理由になり、トップラインにつながるのかを語ります。
登壇者
町田 貴之
株式会社ハッピーライフ
HappyLife Group CEO
モデレーター
浦田 段
株式会社hokan
代理店事業本部副部長 / 関西支社支社長
15:15
~
15:55
地域と向き合う思いを新しいカタチに ― 代理店がつくる、小さな支え合い
介護の現場で全国1,700事業所超を支える代理店と、東京・江戸川区で防災に取り組む代理店。地域の中の新しい幸せや、その地域で暮らす特有のリスクを、小さな団体の範囲で支え、励まし合う。思いがなければつくれない、新しい支え合いのカタチと、目の前のお客様から地域へ、社会へと広がる代理店の役割を語ります。
登壇者
永野 勤一
ライフステージ株式会社
代表取締役社長
彦田 好之
トライチャーム株式会社
代表取締役
モデレーター
富永 源太郎
Frich株式会社
代表取締役社長
15:55
~
16:05
休憩
16:05
~
16:45
マイベスト代理店と語る、代理店のいまとミライ(保険代理店100人カイギ)
保険代理店100人カイギとのコラボレーション。伊藤保険・伊藤氏が『マイベスト代理店』を迎え、代理店のいまとミライを対話形式で掘り下げる(徹子の部屋スタイル)。マーケティング・ブランディング・地域戦略をテーマ。
登壇者
山本 晃
株式会社きらりトータルサポート
取締役副社長
小飯塚 隼人
株式会社保険ショップパートナー
取締役社長
モデレーター
伊藤 由美子
伊藤保険株式会社
代表取締役
16:45
~
17:35
ミライへの存在意味 ― 有事に、代理店は何をしたか
東日本大震災で800件超の地震保険の請求対応にあたった岩手・大船渡の代理店と、10年のあいだに二度の熊本地震を経験した熊本市の代理店。発災直後に何をしたのか、お客様は何を求めて電話をかけてきたのか。二社の証言から、有事に問われる代理店の価値を見つめます。
登壇者
榊原 昌宏
株式会社谷地保険事務所
代表取締役
濱野 和也
有限会社カーム・ライフ
代表取締役
モデレーター
藤原 啓人
株式会社Hokanグループ
Executive Advisor
17:35
~
17:45
Closing / 記念撮影
登壇者一人ひとりの言葉を振り返りながら、一日を締めくくります。制度、経営、そして代理店の存在意味。海霧の中で見えてきた次のミライへのヒントを持ち帰っていただく時間です。閉会後は記念撮影と懇親会をご用意しています。
登壇者
大谷 真以
株式会社hokan
「保険代理店のミライ2026」総合司会
17:45
~
18:00
会場転換
18:00
~
懇親会(リスクマネジメントのミライと合同開催)
学び / 価値
改正保険業法の論点から、人が育つ組織のつくり方、業務DX、地域に必要とされる経営、保険を売ることの先にある新しい提供価値、そして有事のお客様への向き合い方まで。
全国の代理店の実践と、そこに至るまでの迷いや失敗から、明日からの一手を持ち帰っていただけます。
業界の現在地を知る ― 制度と構造を、いくつもの視点で捉え直す
改正保険業法の論点整理、業界の構造変化、そして「保険代理店100人カイギ」とのコラボセッションでの本音の対話。いくつもの視点から、自社がいまどこに立っているのかを確かめます。
ランチピッチ&合同懇親会 ― 新しい出会いと、つながり
ランチタイムには、次の一手となるサービスに出会える協賛企業のピッチを。全セッション終了後は、4F「リスクマネジメントのミライ」と合同で懇親会を開催します。登壇者や全国の参加者と、立場を越えて語り合えます。
開催概要
場所
開催概要 / 場所
イベント名称
保険代理店のミライ2026
会期
2026年11月13日(金)
9:30 ~ 17:30(9:15:受付開始 )
※当日の入退場は自由です。
※17:00以降の入場はできません。
会場
FinGATE KAYABA 1階イベントスペース
東京都中央区日本橋茅場町1-8-1
アクセス
東西線・日比谷線「茅場町」駅 6番出口 徒歩1分
銀座線・都営浅草線「日本橋」駅 D1出口 徒歩4分
半蔵門線「水天宮前」駅 徒歩12分
イベント形式
完全オフライン
主催
株式会社hokan・GuardTechコミュニティによる共催
Google マップをみる
チケット購入
販売中
¥
5,000
税込
販売期間
定員に達し次第、販売終了
リスクマネジメントのミライ共通チケット
当日の全てのセッション、ネットワーキングに参加できます
お弁当・お茶を配布(ランチタイム)
購入する(Peatix)
終了
¥
7,000
税込
販売期間
10月31日(土)23:59まで
リスクマネジメントのミライ共通チケット
当日の全てのセッション、ネットワーキングに参加できます
お弁当・お茶を配布(ランチタイム)
販売中
¥
10,000
税込
販売期間
定員に達し次第、販売終了
リスクマネジメントのミライ共通チケット
当日の全てのセッション、ネットワーキングに参加できます
お弁当・お茶を配布(ランチタイム)
購入する(Peatix)
協賛企業
保険代理店のミライにご協賛いただいている企業様をご紹介いたします。
(順不同)
2026年 X月 X日(X)18時 開催
お申し込みはこちら
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